白髪染めのプロ

■白髪再考1 人の髪の毛の色は!?

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■白髪再考1 人の髪の毛の色は!?

白髪まじりの男とその奥さんたちが集まって、白髪問答になったことがあります。

その仲間内の1人にたまたま白髪に詳しい男がいて、もともとはその男が白髪座談会の火付け役になったようなものなのです。

彼は30代の半ばから白髪が出はじめ、40才目前になって白髪染めを愛用しはじめたといいます。

手を換え品を換え、愛用歴は約10年。

みなさんも白髪や白髪染めにまつわる疑問をおもちではないでしょうか。

「そもそも人間の髪の毛の色は、何で決まるのか知ってるか?ソレはな、ユーメラニンとフェオメラニンという化学物質の着色の仕方によって、決まるらしいんだ~。

ユーメラニンが体毛に多い人の髪の色は濃くて、フェオメラニンが多いと赤い系統の色になって、もともと髪の毛の色が淡い人は、大人になってから濃い色に変化することもあるらしい。

金髪だったはずの米国人の子どもが、大人になって栗毛色の髪に変化していることがあるけれど、ソレもそういう染色体のせいらしい~」

「そうだということは、もしかして白髪染めにもそのような染色体のメカニズムが取り入れられているのかなあ?」とメンバーの1人が口火を切ると、その詳しい友人は、白髪染めの成分や開発方法についてアレコレ語りはじめた。

何でも最近の白髪染めは、天然由来の成分ではあるが、人間の染色体のメカニズムを取り入れるまでの商品開発には成功していまいようです。

トリートメント成分、ヘアカラーの成分や方法、あるいはカラーシャンプーの種類などは千差万別で、メーカーに問い合わせても細かい質問には答えてもらえないといいます。

もしも白髪染めが人間の染色体を自由に操ってつくることができたら、白髪染めのミスマッチなど起こらないようになるのではないでしょうか。

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